身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2020年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

1ヶ月だけ経験した、ミニマリスト生活。






15年前くらいでしょうか。
まだミニマリストという言葉が出てきていない頃、私は半強制的にミニマリスト生活を1ヶ月だけ経験しました。

それまで実家ニートを挟んでアルバイトとしてしか働いたことがなかった私が、アルバイトの延長線上で正社員になったときの話です。
遠く離れた本店へ、1ヶ月の研修に行くことになりました。

真冬の札幌市。
とにかく寒い所での生活。
住処は、会社が用意してくれた家具家電付きアパートで、なぜか勤務先から超遠い。

この時の生活は、週5の仕事で制服、週2の休日は引きこもり。
なので、正直洋服も必要なかったし、お湯を沸かすフライパンくらいしか買い足しませんでした。
ちょっとくらい自炊するかな、と思って小さいフライパンを買ったのですが、カップ麺のお湯を沸かすくらいしかしなかったので、鍋にすればよかった。
フライパンでお湯を沸かしても、なかなか上手に入れられないよw

私は元々1日1食の生活だったので、お腹も空かないし、仕事に行けば賄いがあるし、家でお腹が空いたらコンビニ弁当で十分でした。
まあ、1ヶ月とわかっていたから、これでよかったんです。
外は30センチも雪が積もってるけど、仕事用に買ったパンプスで乗り切りました。
でもお店まで毎日タクシーを使いましたけどね。
いや、遠いマンションを用意する会社が悪いっしょ。

正直な話、この頃のことはよく覚えていません。
ちょっとメンタルがやられていて、クリニックにも通っていたから、飲んでいた薬でほとんど記憶がありません。
今は健康になって本当によかった。うん。

現在の仕事は制服がないので、2着で十分! なんてことはないのですが、自分に合ったミニマリスト方法でストレスをカスタマイズしていけたらなと思っています。

兎山 陸 -- 目指せミニマリスト (@toyama_roku) | Twitter

おすすめ記事