身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2020年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

ミニマリストを、目指した理由。






ミニマリストさんの多くは、お金の節約も兼ねてミニマリストをやっているような気がします。
でも、私の場合はそうではありません。

普段、主人と2人で結構頑張って働いているので、付き合い始めた頃の大貧乏時代からは脱出し、普通の暮らしができています。
私が不満に思うこと。
それは、空間に対する不満のみ。

主人と暮らし始めた頃は、正直言って駆け落ちじみた出会いだったため、私は持っていた物の半分を抱えて家を出ました。
あの大量の物を処分する羽目になった前の旦那さんには、申し訳ないことをしたなあ。w

半分といっても、元々が人間離れした物多き女だったため、多いか少ないかで言ったら多かったです。
お金もなかったし、職場も2人とも低賃金だったので、1ヶ月の食費が3万円とかでやりくり。

していたのは主人です。

普段どうしようもない面が目立ってしまうけど、ここだけは本当に褒めてあげたい。
私だったら無理だった。

主人はご飯も作れる人なので、当時はご飯とお金の管理を任せていました。
そのおかげで乗り越えられたようなもの。
今は一緒の仕事をしていますが、そこにありついてからは普通の暮らしができるようになりました。

しかし、空間への不満。

物が多いのにさらに普通の暮らしができ始めたことでさらに増え続けるモノ・もの・物。
私も主人も物が多い人。
家は狭い。

ストレスはたまり続けます。
物がなくても広い家ではないので、すれ違う時に道を譲る生活。
譲ったら壁側のナニカが落ちる。
苛つきますね〜。

その生活を変えられるかも、と思って、ミニマリストを目指し始めました。
一度に捨てられるゴミの量には限度があるので、手放しはじめて1ヶ月が経ちますが、まだまだものに溢れています。
やる前から比べるとかなり減りましたけどね。

先日、つられて引き出しを1つ整理した主人も、「物を手放すのって気持ちいいね!」と言い始めました。
これはこのまま乗せてあげるべき。w

何のためにミニマリストになるかは人それぞれですが、節約のためではないミニマリストも、家具を入れかえたりして楽しいのでおすすめです。

兎山 陸 -- 目指せミニマリスト (@toyama_roku) | Twitter

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