身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2020年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

夫婦の目標が変わった






こんにちは、ろくです。

 

ミニマリストを意識しはじめてから、ずっと夫婦で目標としていたことが変わりました。

 

以前の目標は、『家を買う』ことでした。

中古でもいいから、とにかく自分の家が欲しい。

仕事に通いやすいように都内に欲しい。

そう思っていました。

 

しかし、夫婦でミニマリストに目覚めてからなんとなく、目標が『引っ越したい』に変わりました。

 

最初はお互いに言い出せなかった“目標変更”(笑)。

なんとなく話していて、「今、目標違うよね」となり、確認したら「やっぱり」ってことに。

 

究極のミニマリストさんは、荷物ひとつで住処を移動できるため、そのときに住みたい町や国で過ごしている人も多いそうです。

冬が苦手だから冬が来たら夏の国に移動する、とか。

 

私たちはそこまでとは言いませんが、身軽に引っ越しできるようになりたいです。

 

とはいえ、我が家には防音室があるので、それの移動や買い替えを考えるとお金もかなりかかるし、簡単に「引っ越そう!」とは言えない状態ではありますが、次に引っ越すときに荷物を最小限にしていたいという目標を持って、ものを手放しています。

 

将来的には賃貸も厳しくなると思います。年を取ると。

なので、結局は持ち家が欲しいのですが、その頃には仕事も家でやっていたりして、出社しなくて済むのなら少し都心から離れたいね、という話をしています。

出社がつきまとっている以上、関東からは出られないと思いますが、少し田舎に住みたいです。

 

ご夫婦でミニマリストを目指して行動している人は、定期的に目標や考え方をお互いに確認すると、モチベーションが上がるかもしれませんね。

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