身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2020年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

キッチンを整理する第一歩






こんにちは、ろくです。

 

今回は、わりとミニマムにしやすいスペース、「キッチン」のお役立ちアイテムをご紹介します。

 

 

一人暮らしキッチンで失敗すること

本題に入る前に、一人暮らしキッチンで失敗しがちなことをあげます。

 

一人暮らしを始めるとき、直前に住んでいるのは実家だと思います。

実家という場所は、長年住んでいる場所という方が多いです。

長年住んでいると、やっぱりものが多くなりがちです。

 

特にキッチンは、どうせ使う消耗品のたまり場なので、買い置きをした方が安上がりだし、いちいち買い足すのが面倒だし……とお母さんたちは思っているはず。

だから、キッチンはごちゃごちゃっとしがちなのです。

いくら整理整頓が得意なお母さんでも、物が多いと視覚がうるさくなってしまいます。

物が多いと、片付いていても『散らかっている』という印象になってしまい、とてももったいないです。

 

ミニマムにしやすいのは一人暮らし(または夫婦二人暮らし)ならでは。

お子さんがいらっしゃると、また難しくなってしまいますよね(^_^;)

でも、キッチンはお母さんの領域だと思いますので、ミニマムにしてみると日々のストレスから少し開放されるかもしれません。

 

話をもとに戻しますが、実家から出て一人暮らしを始めるとき、基準は実家で考えてしまいます。

  • 「実家ではこうしていた、だからこうしなきゃ不便だ」
  • 「実家にはこれがあった、だからこれを置かないと不便だ」

という勘違いを起こしてしまうのです。

 

私も最初の一人暮らしのときには、実家を参考にものを集めたため、「あれも必要」「これも必要」とたくさん集めてしまい、片付かない部屋になりました。

 

一人暮らしは、それが本当に必要かどうかを見極めるいい機会になります。

そして、今は世界中がこんな状況ですので、なるべくお金は使わない方がいいと思うので、『買ってあとから手放す』よりも、『買わないで必要だったら買う』方法がいいかと思います。

 

私がキッチンから手放したもの

シンク下はちょっときりがないので、今回はシンク上のお話をしますね。

  • 洗い桶?→不要
  • 水切りカゴ?→不要
  • 三角コーナー?→不要
  • 砂糖?→不要
  • シンク洗いの洗剤?→不要

 

今のところ、大きな変化はこれくらいなのですが、まだまだ絞れます。

現在は新型コロナウイルスの感染予防のため、どんどん捨てるという活動をお休みしています。

(ゴミ回収をしてくださる方の負担を減らしたいため)

落ち着いたらまた、ガシガシ捨てていきます。

 

シンク洗いの洗剤

これは、『ウタマロクリーナー』一本化。

トイレとお風呂の掃除にも使っているので、最初はこの1本を持っていって掃除していたのですが、それがストレスになってきたので、トイレとお風呂兼用で1本、シンク下に1本、ウタマロクリーナーを置いています。

ストレスになる=自分に合っていない、ということなので、そこまでしてミニマムにするのは逆効果だと私は考えています)

香りも爽やかで好きですし、クレンザーなんかより手にも優しいのでオススメです。

 

三角コーナー

思い切って手放しました。

最初はステンレスの三角コーナーを置いていました。

それと洗い桶も置いていたので、シンクの中がもう埋まってるwwwという状態でした。

三角コーナーを手放した理由は、邪魔で、下がヌメってくるからです。

ヌメってしまうと掃除するのが嫌になりますよね。

三角コーナーと排水溝、毎回2箇所も掃除しなければいけないし。

だから、思い切って。

 

そして次に導入したのが、立てられる生ゴミ用ゴミ袋です。

これをシンクの中に立てて料理をしていました。

毎回捨てられるので衛生的にはよくなりましたが、やっぱり邪魔でした。

 

現在は、排水溝に浅型のストッキングタイプの網をかけて、そこにダイレクトに生ゴミをポイポイしています。

もちろん毎回回収し、小さいサイズのポリ袋に入れて、縛って、使っていない冷凍室に入れておきます。

我が家の冷蔵庫は製氷機能がついているはずだったのですが、リサイクルショップで買ったら製氷部分が壊れていて使えなかったので、氷が貯まるであろう冷凍部屋には生ゴミが入っています。

臭わずにゴミの日まで耐えられるのでとってもいい。

冷蔵庫を買い替えても、きっと生ゴミを入れるスペースは作ると思いますw

 

砂糖

お菓子を作るとしても年に1回のバレンタインデーくらいだったため、もう作るのをやめて(笑)、砂糖を手放しました。

和食は身体にいいと言うけれど、砂糖を沢山使うよね、という文をどこかで読み、「確かに……」と思って、甘味はすべて蜂蜜に置き換えました。

蜂蜜、嫌いだったのですが、克服しました。

嫌いな食材は、今の所、自分で調理することで克服してきています。

 

洗い桶

使った食器はすぐに洗えば、桶などいりません。

 

水切りカゴ

そして、今回紹介したかったのが、これです。

折りたためる水切りラック 折りたたみ時の写真

Latuna 折りたたみ水切りラック

 

……。

いやいやいや、まだまだごちゃごちゃしてるじゃん!

っていう感じですよね(^_^;)

壁にかけてあるのも、そのうち取っ払います。

雨が降るたびに気圧のせいか、吸盤が落ちるんですよね。

 

左側にかかっている意味不明のものは、吸入器に使う部品です。

 

このくるくると巻いてあるものが、水切りラックです。

 

 

洗い物が終わったらこうしてたたんで立てておけるので、キッチンがスッキリします。

拭くのがしんどいときは、朝まで乾かしています。

 

半分折りたたんだ状態

使う分だけ広げられる

コップくらいなら、このくらい引き出せばOK。

 

 

すべて広げた状態

すべて広げた状態

 

すべて伸ばすと33センチになります。

二人分の食器プラスアルファ、乾かせます。

鍋類はさすがに乗らないので、すぐに拭いて片付けます。

 

 

そして、とても助かるのがこの強度。

まな板を置いて食材を切ったりできる

この上で食材を切ったりできる

耐荷重18kg、耐熱250度なんです。

 

この上にまな板を置いてかぼちゃも切れますし、レンジでチンしたお皿を置いておくこともできます。

ネギとか、細かくて転がるものを切っていると、ころころ~っと落ちてしまったりもしますが(^_^;)

 

水切りカゴを手放したことで、置いていた場所(写真でいうとシンクの右側のスペース)も調理に使えるようになりました。

 

新型コロナウイルスの感染予防のための緊急事態宣言が1ヶ月延びるということで、おうち時間が増える方も多いと思います。

逆に忙しくなる方もいらっしゃると思います。お仕事をされている方、本当にありがとうございます。

おうち時間を取れる方は、キッチンを整理して、普段の日常が送れる日が来たときに、スッキリと料理を楽しみませんか?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おすすめ記事