身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2020年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

急に暑い!マスク熱中症と同じく注意したいこと。






こんにちは、ろくです。

 

外出自粛、自宅待機が続き、私は怖いので買い出しも夜中に行くようにしています。

幸い、近所に24時間営業のスーパーがあるのでかなり助かっています。

が、そこもスタッフの健康管理のために夜中の2~3時は休業すると貼り紙がありました。

その1時間でスタッフの体調は守れるのでしょうか……。謎です。

 

昨日、早い時間に原稿を納品しなければいけなかったため、朝のうちにコンビニへ行きました。

太陽の光を直接浴びるのは久しぶり。

もう5月も半ばですから、日差しは強いはずです。

紫外線もキューキューと肌に染み込む痛みがあるでしょう。

 

私はミニマリストを目指してから、ファンデーションらしいファンデーションは使っておらず、石鹸で落とせる軽いファンデーションと日焼け止めで過ごしています。

とりあえず、日焼け止めは顔と首にぬりぬり。

この香りも久しぶりでした。

 

仕事ではないのでファンデーションだけでマスクをして、外へ。

 

出た瞬間、痛い。

日差しが痛い。

こんな感じでしたね、夏は。

 

ちょっとそこまでだったので、日傘は持っていません。

パーカーを着ていたので、フードをかぶって首の日焼けを阻止w

首痛かった~!

 

そこで、今年の夏に恐怖の『マスク焼け』がくることに気づいてしまいました……。

黒いマスクでも、覆われていない部分は焼けますが、白っぽいマスクほど、焼けます。

 

北海道では『雪焼け』といって、積もった真っ白い雪に反射した日光で冬でも日焼けをします。

その現象が、白っぽいマスクで起こると思っています。

アベノマスクをつけたイメージ

アベノマスクをつけたイメージ

マスクから出ている頬骨あたりから前髪で覆われているおでこを除く、目の部分。

これはかなり紫外線に気をつけなければ、「あ、スキー行ってきた?」っていう日焼けになりますので、要注意です……!

 

通常のファンデーションは多少なりともUV効果が入っていますので、少しの時間の外出なら大丈夫だと思いますが、ミニマリストさんでメイクをしていない方や、軽いファンデーションをお使いの方、そして男性で日焼け止めを使っていない方、要注意ですよ……。

 

スキーで楽しんできたわけでもないのにスキー焼けとは、なんとも悲しい紅白ですから……。

 

夏用のマスクもちらほら出始めているようですが、マスクをしての夏場は本当に暑いですので、熱中症には気をつけてください。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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