身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2020年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

インプットとアウトプットのバランス






こんにちは、ろくです。

 

関西方面の緊急事態宣言が解除されて、残るは関東一部と北海道となりましたね。

このまま終息に向かえばいいのですが、未知のウイルスですし、どうなるか誰にもわかりません。

だから宣言が解かれても自粛をなるべくしてほしいということなのでしょうが、まだ解かれていない東京の我が家の前は、すでに若者が大勢で真夜中にお騒ぎしていたります。\ふざけんなよー/

勘弁してほしいです……。騒音という意味でも。

 

 

今回は、インプットとアウトプットについてお話しようと思います。

 

 

インプットとアウトプットのバランスを50/50にする

特に発信する人は、アウトプットだけではなく、インプットも大切だ、ということです。

確か、どなたかイラストを描く方が動画共有サイトで言っていたような気がします。

いくらアウトプットしたくても、インプットが乏しいとどんなに絞っても出てこない、というようなこと。

 

これは、絵描きでも、ミュージシャンでも、動画配信者でも、私のようにミニマリストを目指している人でも、みんなに当てはまると思いました。

 

だからといってインプットばかりにとらわれていても、それを自分なりに噛み砕いたり組み立てたりして発信したり、実行したりしないと知恵だけが膨大に膨れ上がってしまいますし、アウトプットにとらわれると中身のない作品になってしまいます。

 

 

いいところは吸収する

何かを始めるとき、最初は真似から始めるで構わないと思います。

それを「自分が考えました!」と言ってしまうのは問題がありますが(^_^;)

この方を参考に頑張ってます! というのはありですよね。

参考にされている方も嬉しいと思います。

 

スポーツでもそうですよね。

いいところは吸収しろ! とよくききます。

これは、インプットしてアウトプットしろ、ということです。

 

私も、ミニマリストネタではないですが、以前動画共有サイトである商品をアップしたときに、「真似して買いました!」とか「参考にしてます!」とか、そういうコメントは本当に嬉しかったです。

 

 

自分の知的財産にするには、まずは参考元を探すこと。

友人でも家族でも、有名人でもいいです。

誰を参考にするかはまったく自由。

 

私の場合は、ミニマリストの参考として動画をアップされている方やブログを書いている方、SNSなんかの写真を参考に、少しずつ部屋づくりをしています。

現在はコロナの影響でストップしていますが(^_^;)

 

そして、ミニマリストの方は「動画で紹介するためだけに購入する」ということをしません。

本当に、使っているもの、使っていて心地いいもの、または失敗したものを紹介してくれるので、参考になりまくるんですよね(^^)

 

私も引っ越して動画を撮るようになったら、たくさんの方に参考にしてもらえる、真似してもらえるような、「無理しないミニマリズム、そして「これでも立派なミニマリズムということをテーマに配信しようと思っています。

 

 

自信をもとう!

よくSNSなんかで、「ミニマリストもどき」みたいな名前を語る方がいらっしゃいますが、もっと自信をもっていいと思っています。w

時間・空間・お金、どれかをミニマムにしようと意識して生活している人は、ミニマリストです。

その意識した生活を続けていれば、やがてはミニマリストが完成します。

 

公言しよう!

公言することって大事ですよ。

自分の中でもけじめがつけられますし、自信がもてます。

ストレスになるような公言は、きっとあなたに合っていないので休憩した方がいいかもしれませんね(^_^;)

 

たとえば、私は今、「ミニマリスト」とは公言していますが、「ブロガー」とは公言していません。

それは、「ブロガー」と言ってしまうと、「毎日ネタを仕入れて毎日更新しなきゃ」とか「読んでくれる人をもっともっと増やさなきゃ」とか、使命に潰されてしまうからです。

 

私はオススメしたいことやものをみなさんに知ってもらいたいだけで、ブロガーではありません。

いつかはそう言えるようになれたらいいな~という漠然とした夢だけ、持っています。

 

ミニマリストを目指す方も、最初はその入りでいいのではないでしょうか。

いつかはミニマリストになりたいな~と思って生活していれば、何かのスイッチが入ったときにバッサバッサものを手放し始め、いつのまにかものがなくなっていて、「これってミニマリスト?」となるかもしれませんよ!

 

文字だけになってしまって読みにくくて申し訳ありませんでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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