身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2020年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

「with me」の魔力






こんにちは、ろくです。

 

朝更新に挑戦(実験)

 

 

今回は、

『自分のミニマリズム行動によって

相手に対するストレスを

カスタマイズできる』

という話です。

 

 

気づき

先日、このブログで

「Throw away with me」

という企画として

手放し前と手放し後の写真とともに

「一緒に捨てよう」ということを

やりました

 

www.minimalist6.net

www.minimalist6.net

 

まだまだこれからも

家中やるので続く企画ですが

 

このときに気づいたのです

 

 

自分のものをミニマム化して

家に空白を余分に作っておくと

主人のモノが多くて

ごちゃついていても

『与えたスペース内』で

ごちゃついている分には

全然ストレスにならない

ということに

 

 

前回の例

前回はシンク上の棚の

1番上

私がイスに立たないと届かない棚を

主人の分として空けました

シンク上の棚 片付け前

シンク上の棚 片付け後

シンク上の棚 ビフォーアフター

今までは自分のモノで

すでに埋まっていたところに

主人のモノが増えて

ストレスになっていたのですが

 

余白を作って

「ここがあなたのスペースだから

今度でいいから片付けてね」

そっとしておく

 

それがお互いのストレスを

カスタマイズするという

手っ取り早い方法でした

 

 

家族みんなに使える手法

これはお子さんに対しても

使える手法だと思います

 

 

なかなか片付けられないお子さんに

大きめの箱を用意して

片付けられないならこの中に入れて

と言えば、

多分子供は「箱」にものを入れることが

楽しいですので

入れてくれると思いますし

お母さんのストレスにも

ならないと思います

 

子育てしたことがないのに

こんなことを言って

反感をかうかもしれませんが(^_^;)

 

 

場所を与えてあげること

『場所』を与えてあげることは

ストレスを減らす第一歩

 

これは

自分にとっても相手にとっても

 

我が家の場合

主人はこの棚の上段を

未だに片付けていませんが

私のストレスになることもなく

「早く片付けろ」と

言われることもないので

主人のストレスになることもない

とてもいい状態が

続いています

 

「with me」の魔力

でもずっと片付けてもらえないのは

ミニマリストとして

アレなので

月に1度くらいは

「やらないの?」とつついてみたり

「一緒にやる?」と誘ってみたり

しようと計画しています

 

 

きっと私の勝ちです

 

 

へへへ

 

 

 

私は子どもの頃から

片付けられない女でしたが

「一緒にやる?」には弱かったです

 

なので、

大人でも片付けられない人には

「一緒にやる?」が効くと思って

主人をカスタマイズしていきます

 

 

へへへ

 

 

皆さんも

一緒にやりませんか?(^^)

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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