身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

すっきり暮らす。家族とともに家の中を幸せにしたい。いい加減だけどていねいに。

アクセサリーは直しても使いたいものをひとつずつ。






こんにちは、ろくです。

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昼夜逆転生活が治りません(。-∀-)

「仕事始め」というイベントが

なくなったので

直る兆しが見えません。

困ったな。

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唯一のアクセサリー

 さて今回は、

私が持っている

唯一のアクセサリーについて

です。

 

 

アクセサリー全盛期

私にも、

アクセサリーをじゃらんじゃらん

集めていた時代がありました。

 

中学のときに

見た目はクソ地味で真面目ぶっていたのに

反抗心からピアスを開け(まあ不良!)

爪を伸ばしてネイルピアスを開け

 

そのあたりから

集めはじめました。

 

あの頃ネイルピアスって

結構流行っていて、

雑貨屋さんなんかで

選んでいたのを思い出します。

 

そのお店がもうないことも

時代ですねぇ。

 

高校に入って

ピアス仲間が増え、

穴の数も増えまくり(THE 反抗期)

たくさん集めました。

 

部活で忙しくて

休みなんかテスト前の休みしかないから

私服もそのときしか着ないのに

無駄に集めていました。

 

まぁピアスくらいなら

学校帰りに制服で着けたりして

楽しんでいましたが、

今考えると

学校の看板を背負ってなにやっとんじゃ

という感じですね(ーー;)

 

ピアスチェックなるものが

突然あったりしましたが、

開いている穴をどうすればいいんだよ

って感じでしたね。w

 

透明ピアスに関しては

先生も黙認していたような。

 

専門学校に入ると

上京してますます楽しくなり、

アクセサリーも着けていました。

 

学校も私服ですし、

ド派手頭の音楽学だったので

なんでもありですね。

今考えると超絶ダサいけど。

 

金属アレルギーになりました

二十歳かそのくらいの頃、

突然発症した『金属アレルギー』。

 

実は高校時代から

そんな感じはありました。

 

ピアスを着けると

耳が熱くなったり

じゅくじゅくしたりして。

 

それでも若さの免疫力が勝っていたのか

着けていても平気だったのですが、

二十歳の壁は分厚かった。

 

アクセサリーではなくて、

最初はベルトの金具にでました。

 

若かったので、

インナーも着ずに

ブラジャーにTシャツ

みたいな服装だったのです。

 

それでベルトを着けると、

座ったときなんかにやっぱり

お腹が折れて

ベルトの金具がお腹の皮膚に

くっつく状態になります。

 

私、座った姿勢が悪すぎるので……。

 

金属アレルギーは

金属と汗がくっついて湿疹が出る

っていう感じなので、

お腹にかなり広範囲で

湿疹が出ました。

 

痒いです。

でも、もう

痒いを通り越して痛いです。

ぴえんを通り越してぱおんです。

 

(っていうかぴえんってなに)

 

二十歳の女子は

やっぱり綺麗な肌でいたいもので、

仕方なく皮膚科に行ったら、

「金属アレルギーですね」

という衝撃の一言をもらったというわけです。

 

私は食べ物のアレルギーもなく

健康に育ったはずなので、

ショックでした。

 

ベルトにあらわれたアレルギーは

もちろんそこだけでなく、

金属と汗がくっつく場所全てに

出てきます。

 

ネックレスとピアスと腕時計がそうです。

手は乾燥肌なので、

指輪は大丈夫……。

 

ピアスは汗というより、

穴の中が蒸れるからですかね。

 

若い頃は負けたくなかった

それでも、

若い頃はアレルギーなんかに

負けたくなくて、

無理して着けることもありました。

 

でも

20代後半になったら

アクセサリーを着ける楽しみよりも

痒さ痛さの方が気になってしまい、

だけど

アクセサリーは着けたい!

ということで、

素材を諦めることにしました。

 

シルバーからチタンへ

ピアスでいうと、

シリコンピアスやチタンピアスだと

金属アレルギーが出ないので

着けることができますが、

やっぱりデザインの種類が減ります。

 

それでも我慢して

チタンを選ぶようにしていましたが、

年齢とともに

アクセサリー自体が

面倒くさくなってしまいましたw

 

ミニマリストになる前から数が激減

仕事と家の往復になり、

出かけるときも

おしゃれよりも

動きやすい服装、

寒くない服装

と選ぶようになり、

アクセサリーは着けなくなっていきました。

 

2年前くらいまでは

ライブのときだけ、

好きな声優さんがハンドメイドで

売っているブレスレットと

ピアスは着けていましたが、

ピアスはシリコンピアスに

変更してもらい、

これは難なく着けることができました。

ブレスレットも金属を使用していないもの。

 

その後ライブもしなくなり、

そのアクセサリーは

大切にしまってあります。

それだけは手放せられませんでした。

 

現在持っているアクセサリー

そんな私が現在持っている

アクセサリー(?)は、

結婚指輪とSEVの磁気ネックレス、

昔主人に買ってもらった

ピンキーリングです。

 

ピンキーリングはシルバーですが

指なので平気でした。

しかし、

アルコールが欠かせなくなってから

痒くなるようになってしまったので

着けてはいません。

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SEVのネックレスと結婚指輪

この2つは毎日着けています。

ピンキーリング

写っていません。

 

このSEVのネックレスも、

もともとはチェーンがシルバーなのですが

チタンのチェーンを別で買って

付けています。

 

結婚指輪はプラチナなので

まったく平気です。

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うさぎ

ちなみに指輪にいるのは

『バンビ』に出てくる

とんすけ(うさぎ)です。

 

まとめ

長くなりすぎました。

金属アレルギーのことを

書きたかったわけじゃないのに。

 

すみませんでした。

 

なにが言いたいかというと、

アクセサリーは

すぐに買えるものを

たくさん集めるよりも、

ちょっとお高いお気に入りを

ひとつかふたつずつ

持っていれば十分ですよね、

という話でした。

 

 

アクセサリーを否定しているわけでは

ありません。

悩んで悩んで買った

高価なひとつは

一生大切にできますし、

『壊れたら直してでも使いたい』

と思えるものが

無駄のない持ち物じゃないかな

と思いました。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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