身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

すっきり暮らす。家族とともに家の中を幸せにしたい。いい加減だけどていねいに。

外枠を決めてしまおう






こんにちは、ろくです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年に入って

『一緒に捨てよう』の記事を

書いていませんね。
また、今年もやりますか!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

f:id:minimalist6:20210114134925j:plain

さて今回は、

ものを減らすコツは

外枠を先に決めること

という話です。

 

 

ものが減らせない?

「よーし、ミニマリストになるぞ!」

「ものを減らしてスッキリさせるぞ!」

という目標を掲げて

両腕を上げても、

「どうやって減らせばいいんだろう……」

「これ以上減らせない……」

「全部大事……」

という壁にぶち当たるのが早い人って

いますよね。

 

私もそうでしたが、

それはミニマリストを目指す前。

ミニマリストを目指して

ものを手放し始めてからは、

そんなに困らずにポンポンと

手放せています。

 

きっと、

そんなに必要なかったんです(・・;)

 

外枠を先に決めてしまおう

ちょっと粗治療ですが、

それらを収納する外枠を

先に決めてしまうと楽です。

 

「ここに収まる分だけ持とう」

と決めて、

収まらなかったら

頑張って削るんです。

 

これとこれ、どっちを捨てよう?

という場面に何度も直面しますが

コツコツと選んで減らしていくと

数分後にはその収納に収まるだけに

なっているはず。

 

外枠に収納すると見た目もスッキリする

外枠=収納です。

箱にごちゃごちゃとものを入れても

蓋をして積んでおけば

ぱっと見スッキリ見せることができます。

 

中身がごちゃごちゃしていると

使うときに苦労しますが、

とりあえずスッキリさせることは可能です。

 

急な来客があるときや、

子供のおもちゃなどは

「とりあえずスッキリ箱」に入れて

さっと片付けてしまいましょう(^○^)

 

蓋のついた箱をおすすめします◎

 

私たちの外枠

私たち夫婦が外枠を先に決めて

物量を決めているのは、主に、

私がコスメ、

主人がゲームソフトです。

 

どちらも放っておくと

どんどん増えるもので、

どちらもなかなか

手放せないものです。

 

今まで溢れていたコスメや

ゲームソフトが

ポーチと箱にそれぞれ

収納されるようになって、

それだけでも部屋がスッキリしました。

 

「まだあるでしょ!」を思い出す

私は子供の頃から、

まだあるのに買ってしまう子供でした。

 

文房具なんて特にそうで、

鉛筆も消しゴムもノートも

まだあるのに買ってしまう。

 

母にいつも

「まだあるでしょ!」と

怒られていました。

 

今はものを増やさないために、

「まだあるでしょ!」を思い出し、

無駄に多く買わないようにしています。

 

コロナ禍において、

人との接客を少なくするために

外にあまり出なくていいように

少し買い溜めするというのは

許容しています。

 

これを厳しく

ミニマリストなんだから

買い溜めはしない

としてしまうと

辛くなってしまうんですよね。

 

私はコロナに対して

とても怖くて、

買い物に行っても会計するのが嫌ですし

隣で同じ商品を見るのも嫌で

逃げるように帰宅します。

 

それだけでストレスになるので、

買い溜めせずに何度も足を運ぶとなると

ストレスを多く抱えてしまうことになる。

 

近頃は「ゆるミニマリストという言葉も

多く見かけますが、

まさにそれだと思います。

 

ゆるく、永く続けることが大事。

コロナのストレスを、

スッキリした部屋で癒しましょう(^-^)

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おすすめ記事