身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2021年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

厚くなっていませんか? もの捨てフィルター






こんにちは、ろくです。

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普段なら絶対主人が
読まないであろう
住野よるさんの本を
Audibleをスピーカーにして
聞いていたら
とっても気に入ってくれたんです。
Audibleって
ナレーターによって
作家の好き嫌いも
決まってしまうのかも、と思うと
モノクロの世界に命を吹き込む
『声』って大事ですね。
漫画かアニメになる過程でも。

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さて今回は、
ものを捨てるフィルターを
薄くして
捨てやすい気持ちを
作ろう
という話です。

 

 

最近、ものを捨てるスピードが落ちていませんか?

 

私はミニマリストの考え方を
するようになり、
ものを捨て始めて1年経ちます。

 

ものを捨て始めたときは
最初、少し捨てると
勢いがついて
どんどんどんどん
捨てることができて
一気にものが減った気がしました。

 

しかし、
最近部屋を見渡してみると
あのときみたいなスッキリ感がなく
最近はゴミ袋が多くて
捨てるのが大変だ!
ということもないことに気づきました。

 

明らかに、
ものを捨てるスピードが
落ちています。

 

「たしかに」
主人に言ってみたら
同じ感想を持っていたみたいです。

 

コロナ禍で日用品を
通販で多めに買ったりして
片付かないなぁ、という
見た目は仕方がないと思っていますが、

 

『捨てる』という
行為が少し遠くに
いっているような気がしました。

 

捨てるものがないのか?

『捨てる』行為が遠ざかっている
今の状態で、
もう捨てるものがないのか?
というと、
決してそうではありません。

 

まだまだ捨てられるものはあるはずで、
毎日出社して
ミニマル化に使う時間が
ないのかというと
そうではありません。

 

「今は」使わないから捨てよう、
という
ものを捨てるフィルターが

少し厚くなってしまったような感じです。

 

無理に捨てる必要はありません

ものを捨て続けることが
ミニマリストのあり方ではありません。
少し進んでいない時期が
あってもいいと思います。

 

もう一度、
「今は」使わないという
もの捨てフィルターが
厚くなっていないか確認して
深呼吸してみると、
もう一度再開できるかもしれません。

 

気分と一緒で、
天気が悪いと
やる気が起きないかもしれいし、

 

抱えている仕事が
ひと段落したら
進むかもしれません。

 

焦らず時期を待っていても
誰も文句を言いません。

 

焦ってストレスを抱えることは
ミニマリストとはいえません。

 

のんびりゆるく
ものを手放していきましょう。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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