身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

すっきり暮らす。家族とともに家の中を幸せにしたい。いい加減だけどていねいに。

ストレスと生老病死〜3.11を偲んで






こんにちは、ろくです。

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東日本大震災から10年。
今もなお避難生活を
送っている方が
少しでも楽しく
生きられますように。

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さて今回は
3.11の日なので
命を考えるということで
ストレスを減らす
生老病死の考え方
についてです。

 

 

生老病死とは

生老病死(しょうろうびょうし)……生まれること、老いること、病むこと、死ぬことの四つの苦。人生における免れない四つの苦悩のこと。▽仏教語。四苦ともいい、また、四天使ともいわれる。

出典……三省堂 新明解四字熟語辞典

 

人は、生まれたときから
4つの苦しみを持ち合わせて
いるそうです。

 

ここでいう『苦しみ』とは
『思い通りにならないこと』
という意味も含まれているので

 

  • 生……自分の意思では生まれてこられない
  • 老……自分の力ではどうにもならない
  • 病……なりたくてなるわけではない
  • 死……自分の意思で決められない

 

という『苦しみ』となります。

 

人生最後の苦しみ

人生において、
最後の苦しみとなるのが
『死』です。

 

死ぬことが怖いとか
そういうことではなくて、
愛するパートナーや
大切な人と
「せーの」で一緒に
死ぬことができないということです。

 

これは、
残して死んでしまった方も
残された方も苦しいですね。

 

人生は思うようにならないものだと
最初から決まっているそうで、
だから
『人生四苦八苦』
というらしいです。

 

なるべく苦しまないで生きる方法

苦しみから逃れる方法もあります。
それが
ストレスをカスタマイズする
ということなのですが、
どうやって生きるかというと、

 

『流れに身を任せる』
という生き方です。

 

思うようにならないなら、
思うようにならないなりに、
その方向へ逆らうことなく
体を預けることによって
案外楽に生きることができます。

 

川の流れに身を任せ、
そのまま素直に流されていれば、
周りの景色も変わっていき、
面白い人生となります。

 

逆に、思い通りにしようとして
もがき、流れに逆らうとどうでしょう。
鮭の産卵状態となります。

 

進んでも進んでも
実はその場から動いておらず、
景色も変わらずに
つまらない人生となります。

 

このことを知ってから、
多少辛いことがあっても
流れに身を任せていると
楽しくなるから
今は焦らずにいこう、
という考え方が
できるようになりました。

 

生きることが苦しいのは当たり前

今、生きることに対して
苦しいと思っている人は、
それは特別なことではないと
私は考えています。

 

だって、
人間は生まれることも『苦しみ』
なのだから。

 

さいごに 

生きることが苦しい人は、
一度体の力を抜いて、
流れに身を任せて
水に浮いてみましょう。

 

今、生きていることは、
ありがたいことですね。
地震でたくさんの
大切な人、ものを失っても
自分が助かったという意味を
大切にとらえ、
苦しいと思ったら
『大丈夫、なんとかなる』と
浮いてみてください。

 

宗教じみた話になってしまいましたが、
一応日本人たるもの
仏教徒ではあるので
ある住職さんに聞いた話を
思い出して書いてみました。

 

ストレスを抱えている人は
ものを減らすのもいいですが
一度それも忘れて
深呼吸してみるのも
オススメです◎

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マイペース男子。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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なお、この記事は
私自身がnoteで書いている
『鳴けないうさぎが泣いたとき』
というエッセイより
ほぼ引用しています。
ミニマリズムと全く関係ないですが
興味がありましたら(^^)

note.com

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