身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2020年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

自分に対して、疑ってみよう。






こんにちは、ろくです。

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昨日からホルター心電図

つけています。

今日取ってもらうんですが、

お風呂に入れないので

貼られたシールの部分が

痒くてたまりません。

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疑い深くなろう

さて今回は、

ものを迎える際に

疑い深くなることの必要性

についてです。

 

片付け記事にも

飽きてきたかと思い、

今日はコラム的なナニカです。

 

 

自分に対して疑い深くなろう

人と話していて

「それほんとなの?」

「嘘だ~!」

「んなわけないじゃん!」

なんて連発されると、

もう何も話す気にならなくなって

しまいますよね(^_^;)

 

なので、ここでいう

「疑い深く」というのは、

自分自身に対しての話です。

 

私はものを減らしたいと思って

生活しているので

「ものを迎えることに対して」

疑い深くなる必要があると思っています。

 

「これは本当に必要なのか」

 

という言葉を常に頭に置いて、

自問自答しながら

それでも「必要だ」と判断して

迎え入れたものを

大切に使っていこうというのが

目標です。

 

疑い深くなるには時間も必要

ひとつ、ものを迎えるにあたって

必要か、そうでないか

を考えるためには、

その分時間も必要になってきます。

 

自分の中で会議をする時間。

 

それを設けてまで、

ジャッジをして迎える必要が

あるのか、ないのか。

 

必要かそうでないか

わからないけど

とりあえずポチっちゃえ!

ということなら、

時間なんて必要ありませんが、

 

買ってしまってから

やっぱり不要だったな、と

すぐに手放すのでは

お金ももったいない気がします。

 

特別ケチには生きていませんが

使わなくてよかったお金は

もったいないですね。

 

必要かどうか悩んで

自分の決断で迎えたものなら、

あとで不要になっても

自分の責任で手放すことができます。

 

「あのときはこういう理由で欲しかった」

という言い訳は、

ものを手放すときには

プラスになると思いませんか?

 

「買わなくてもよかったのに」

という後悔よりも、

「あのときは必要だったけれど、

時間が経つにつれて不要になったな」

のほうが、

買った意味があったと

心做しか気持ちが軽くなります。

 

「欲しい」という自分を

一度疑うことで、

手放すときの気持ちが左右されるんですね。

 

我が家にNintendo Switchが2台あるのも

「必要だ」とあの時判断したので

迎えたものなんですよ~。

(-_-)

 

大きなものだけじゃない

疑い深くなって

必要か否か判断したほうがいいのは

大きいものを迎えるときに

限ったことではないのです。

 

小さいものでも、

1回考えることで

実は不要だったものは

迎えなくて済みますし、

その分スペースも取らないし

お金もかからないし

部屋も散らからない。

 

一石四鳥ですね。

すごいスナイパー!

 

私は小さいものを

すぐにポチってしまう癖が

まだあるので、

自分を疑う気持ちを忘れないように

気をつけたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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