身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

汚部屋からミニマリストへ。2020年2月、マキシマリストだった兎山陸が、突然ミニマリストになろうと思いつきで目指すことにした。2020年の大晦日までに、不要なものは全て手放す。

家族をミニマリストに引き込む秘訣は、自分が○○○こと!






こんにちは、ろくです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言が発令されて外出自粛期間になり、それが長引き、家に家族全員がいる時間が長く、特にお母さんはげんなりしている時期ではないでしょうか。

特にお子さんがいらっしゃると毎日のご飯をサボるわけにもいかず、食べたと思えば次のご飯の準備、買い出し、そしてお子さんの相手。

お父さんは家事を手伝ってくれない! なんてイライラする方も多いかもしれませんね(笑)。

 

Twitterでこんなツイートを見ました。

お父さんが思っている『家事』と、お母さんが思っている『家事』は、量や深さが全然違う、と。

だから、お父さんは家事を手伝っていると思っていても、お母さんから見ると全然手伝っているうちに入らない、みたいな。

 

一部の県では緊急事態宣言が解かれて、学校が再開したりもしていますが、この判断は正しいのでしょうか(^_^;)

素人目にはちょっとわかりかねますが、日本だけではなく、世界を見てそういうのは進めてほしいなと思います。

 

 

さて、家にいる人数が1番多かったこの時期、自分だけがミニマリストを目指してもなかなか家全体がスッキリすることはなく、どうしたらいいのかわからないと思った方も多いと思います。

人にはそれぞれに考え方があり、自分の考え方、自分のミニマリズムがすべてではないのです。

 

それを強要すると、相手の居心地が悪くなりますし、かといって自分が我慢するのも、ストレスのない生活とはかけ離れてしまう。

 

家族が多ければ多いほど、家をミニマムにするということは難しいんですよね。

 

みんながストレスを抱えずに暮らすためには、『話し合うこと』が大事です。

 

話し合いが強要につながってしまうなら、自分が楽しんでものを手放し、スッキリとした自分の空間(自室など)を作り出すことも有効だと思います。

 

長年テーマパークで接客をしていて思ったのが、「自分が楽しまないとお客さんを楽しませられない」ということでした。

どんなに楽しいイベントを企画しても、自分が楽しめていないとお客さんは楽しんでくれません。

疲れが見えていたり、やりたくないのが顔に出てしまっては、お客さんが離れてしまうんですね。

 

でも、自分が楽しんでいれば、自然とお客さんは寄ってきて楽しんでくれます。

こちらが無理に楽しませようとしなくても。

 

なので、これを家族の中で応用してみましょう!

 

自分が楽しんでものを手放す。

自分が楽しんでミニマリストになる。

 

そうすることで、周りの家族が自然とミニマリスト寄りになってくるはずです。

 

急かすのは厳禁。

のんびりやるのが、ストレスフリーです。

ミニマリストになることに期限はありませんから、ちょっとずつ周りを引き込んでいきましょう!

 

周りを引き込むのは、人数が多いほど大変です。

根気が必要なので、慌てずに向き合ってみてください。

 

実家暮らしの方は1番ハードルが高いと思います(^_^;)

実家は「出来上がっている場所」なので、そこからものを減らすというのは至難の業。

自分のお父さん、お母さんは人生経験も豊富なので、「ここはこうあるべき」という考えが固まっていて、なかなか心を動かすのは難しいと思いますが、動かないものは動かないと割り切って自分のスペースだけを素敵な空間にして、そこで過ごす時間を大切にすると、ストレスをためずに過ごせるかもしれませんね(^o^)

 

 

引っ越しのタイミングというのが1番、部屋をミニマムにするのに最適だと私は思っています。

次の引っ越しが楽しみになるように、これからも私はものを手放してスッキリ生きていきたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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