身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

すっきり暮らす。家族とともに家の中を幸せにしたい。いい加減だけどていねいに。

共有文具は置かない






こんにちは、ろくです。

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古いアニメの世界観って

現実離れしすぎてて

面白いですよねwww

ドラゴンボールとか

走ってたら1周回って

後ろからこんにちは

とか、さすが悟空。

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さて今回は、

我が家ではリビングに

共有文具を置かない

という話です。

 

 

置くと秒で散らかる我が家

生活していると

メモやペンなどは

日常的に使いますし、

使いたいと思ったときに

手元にないと結構不便です。

 

我が家でも、

最初はリビングに共有文具として

メモやペンを置いていました。

 

でも、それらを置くと

片付ける場所として

きちんと箱があるにもかかわらず

すぐに散らかり始めました。

 

原因は、戻せない主人。

「どうして元の場所に戻せないの!?」

という言葉を

何度口にしたかわかりませんが、

文具に限らず

我が家の主人は

ものを元の場所に戻せない人なんです。

 

よく「ない、ない!」と

騒いでいるものは、

スマホとリモコン。

 

仕事で外に行っていた頃は、

人から文具を借りたら

そのまま持って帰ってしまうくらい

1m先のことを考えられない人なのです。

 

持って帰っても

誰のかわからないって言っているので

重症。

私のストレスも溜まるので

構わないことにしました。

 

文具は私の管轄で

そんな主人をもつ我が家では、

共有文具をおくのをやめ、

毎日使っている私の管轄にしました。

一緒に暮らしているのが主人だけなので

これでも十分です。

 

主人はそんなに使わないので

使うときに貸すという感じです。

 

ここでも使った後に返してくれない問題は

勃発するのですが、

私は開けた引き出しを閉めたいので

「返して」と急かすようになり、

文具が散らかるということは

なくなりました。

 

きちんと戻せる人は問題なし

使ったものをきちんと戻せる人は

共有文具を置いても

まったく問題ありません。

 

私の実家がそうで、

ものはありえないくらい多いのですが

使ったものは父も母も

元の場所にすぐに戻すタイプなので

散らかっていることはありません。

 

主人がトイレットペーパーを

替えてくれないのも

こういうところに出てくるんだろうなー……。

 

ものを置く、置かないは臨機応変に。

ミニマリストだから

ものを置かない

というのも、

いきすぎるとストレスになるので

ストレスにならないように置く

というのはあっていいと考えます。

 

ただ、置いて散らかるなら

置かないほうがいいです。

もしくは箱にごちゃっと入れて

蓋をする。

その『箱』は必ず片付ける、

というルールのもと、

ストレスなく共有スペースで

生活できるようにしたいですね(^○^)

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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