身軽に生きて、ストレスをカスタマイズする。

すっきり暮らす。家族とともに家の中を幸せにしたい。いい加減だけどていねいに。

自分のブームの流れに逆らわない






こんにちは、ろくです。

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昨日のブログで
睡眠について書いたのですが
当の私が上手に睡眠ができず
本当に困っています……。

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さて今回は、
自分のブームの流れに
逆らわないことで
ストレスを溜めない
という話です。

 

 

自分の好みは移り変わって当たり前

ミニマリストの方は
自分の持ち物を
必要最低限に留めていると思いますが、
自分の気持ちが移り変わったら
どうしますか?

 

例えばファッションの好み。

私の中では今パーカーがブームで
冬服はパーカー4着を
着回しています。

 

でも、
ミニマリストになる前は
ニットがブームだった時期もあり
もしかしたら
パーカーではない洋服が
着たくなることもあるかもしれません。

 

例えばシャツ系の服だとして、
本当はシャツ系を5着にしたいのに
パーカーがあるし、
買うのがもったいないから
我慢してパーカーを着よう……

 

ということは、
しないほうがいい、ということです。

 

自分の流行に逆らうことは
本当にストレスになります。


それに逆らって
必死に耐えていたって、
周りからするとどうでもいい話
「何に耐えてんの?」
ということになります。

 

だったら、
そのストレスって無駄ですよね。

 

『本当はこっちがいいな』のアンテナ

使っているものよりも
性能のいいものが発売されたら
「あ、こっちの方がいいな」
と思うことがあります。

 

そのときに、
無理せずに
欲しいなら迎えてみても
いいと思うのです。

 

私がパッと思いつくのは
財布のときでした。

 

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今まで使っていた財布よりも
よさそうなものが出て
ものすごく惹かれたので
買って、
どっちのほうが使いやすいか
しばらく天秤にかけていました。

 

その結果、先日の記事で
もともと使っていたほうに
軍配が上がりました。

 

もったいない気持ちは人に譲る

 

やっぱり買ったばかりだったので
もったいないと思いましたが
私が今使いやすいのは
古いほうだな、と思ったので
新しく買って試したほうは
主人に持たせませした。

 

もったいない
という気持ちは、
売るなり譲るなりして
使いたい人に使ってもらうことが
1番です。

 

私の場合は筆記具もそうです

 

私は手で書くことが好きなので
筆記具にもこだわりがあります。

 

その時のブームがあります。

 

同じ黒ペンでも、
Aが書きやすいと思う時期と
Bが書きやすいと思う時期に
分かれるので、
両方もつとなると
ミニマリスト的に
『ものが増える』のでNG。

 

そういうときは、
今書きやすいペンを持ち、
前は書きやすかったけれど
今は書きやすくないペンは
思い切って手放します。

 

ペンなら安価なので
簡単に買い換えることが可能ですね◎

 

ちなみに私は黒ペンで
ジェットストリーム
BICで揺れることが多く、
今現在はBIC派です。

 

『本当はこっちがいいのにな』はストレスのもと

自分の欲求に逆らって
使いたくないものを
我慢して使うことは、
ストレスになります。

 

ミニマリスト
ストレスを溜めない生き方に
近いので、
そんなところでストレスを溜めるのは
もったいない。

 

そこは思い切って
自分の欲に逆らわずに
持ちたいものを最低限
持ちましょう。

 

少ないお気に入りに囲まれて
優雅に暮らすことを忘れずに★

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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