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すっきり暮らす。家族とともに家の中を幸せにしたい。いい加減だけどていねいに。自分なりのミニマリストを目指して。

東京→北海道移住!ミニマリストだけど必要になったもの6選






こんにちは、ろくです。

 

今回は、
ミニマリストでも
北海道では必要なもの6選です。

 

少し前にも似たような記事を
夏編として書きましたが、

 

www.minimalist6.net

www.minimalist6.net

 

あれは私の実家の
条件下によるものなので、
エアコンがある家は
あんなに夏服は不要だと思います。

 

今回は冬編というわけではないのですが、
東京から北海道に移住するなら
必要になるものを6つ選びました。

 

 

ミニマリストでも北海道では必要なもの

① 車

 

車は絶対に必要になります。

 

どこに行くにも必要だし、
仕事をするにも必要です。

 

アルバイトだと、
社用車ではなく
自家用車で買い出しなどにも
行かされることがあるため、
募集要項に
『車で通える方』
なんて文言も多いです。

 

車を持つ時点で、
軽自動車であっても
維持費はかかってきますので、
その面をミニマルにすることは
できません。

 

「公共の乗り物があるじゃん」
とお考えの方は、
あまり期待しない方がいいです。

 

公共の乗り物が充実しているのは
札幌近郊だけ。

 

他の地域は地下鉄もないし、
これは地域にもよりますが
私の住んでいる釧路市
バスの本数が少ないです。

 

1時間に平均して3本ほど?

 

とにかく冬なんて
待っている時間に
凍死できるレベルだし、
バス停にも建屋はないので
かなりの覚悟が必要です。

 

ちなみに
高齢者のバス無料チケットは
廃止されたのだとか。

 

若者にも高齢者にも
厳しい国ですね。

 

② 冬タイヤ(スタッドレス

 

車に伴って
こちらも必要不可欠です。

 

釧路市は雪が少ないですが、
どの地域も必ず降るので必要です。

 

そして雪の多い札幌方面よりも、
昼夜の温度差が激しい釧路方面は
昼間に雪が解けて水になり、
それが夜に凍って、
そのまま朝になれば
スケートを履いたほうが
速く移動できそうなほど
ツルツルになります。

 

さらにその上に
雪が降ったりします。

 

雪の下に氷が隠れているなんて
一目見ただけではわからないし、
氷の上の雪ほど
滑るものはありません。

 

スタッドレスタイヤでも
ずるずるに滑りますので要注意。

 

ちなみにタイヤ交換は、
釧路地域は今頃です。
(11月半ば〜後半)

 

賃貸で2階以上に住む方は
外に物置きがついていると
超便利。
タイヤを4本運ぶのって
結構しんどいですからね……。

 

教習所では
タイヤ交換のやり方を習います。

 

女性でも1人で交換できるのですが、
最近の北海道では
タイヤが外れる事故が
多発していますね。

 

ペーパードライバーになると
完全に頭から抜け落ちてるし、
怖いし、
空気圧を測る機械を持っているのは
マニアックなうちの父くらいなので、
タイヤ交換は
プロに頼むのがベストだと
私は思います。

 

その時間が無駄に思えませんか?

 

お金はかかりますが、
それで時間が作れて
命が守られるなら、
全然プロに頼む派です。

 

「パンクした時に交換できないと困る」
と言い始めたのはうちの両親。

 

私だったらその場でJAFを呼びたいし、
今の車って
軽量化するために
予備タイヤを積んでいない
らしいんですよ。

 

私の中古車(2012年製)でも
積んでいません。

 

だから、
パンクした際に
タイヤ交換ができても
ほぼ意味はありません。

 

タイヤ交換代金は
場所によって違うと思いますが、
私は中古車を売ってくださった方に
お願いして3,300円でした。

 

③ 冬用ワイパー&窓ガリガリ

 

こちらもカー用品ですが、
冬用ワイパーも必需品です。

 

ワイパー自体は
高いものではないですが、
今の車は付け方がワンタッチすぎて、
聞くまでわかりませんでした。

 

無理にやると
車体の方を壊してしまって
修理行きになるそうなので、
わからなければ
カー用品店やガソリンスタンドで
聞いてみましょう。

 

ガリガリ棒とは、
車に積もった雪を降ろす
でかい歯ブラシみたいな棒です。

 

お尻にガリガリするところが
ついていて、
窓に凍った薄い氷を
ガリガリ削るものです。

 

屋根に雪が積もったまま
走行すると、
ブレーキをかけたときに
前ガラスに落ちてきて
視界ゼロになりますので、
命に関わります。

 

車内を暖かくしているので
雪と車体の間は
雪が溶けて水になっており、
ちょっとのブレーキで
全部落ちてきます。

 

後ろの車にも
迷惑がかかるので
雪は必ず降ろしてから乗りましょう。

 

④ 雪かき用スコップ

 

賃貸でも持ち家でも
必要になります。

 

一軒家だと
除雪機を使っている家もあります。

 

手持ちのスコップだと
雪かきをする人数分は必要で、
雪を集めるだけの
幅広スコップもあると便利です。

 

実家では幅広スコップも
除雪機も使っていて、
賃貸でも幅広1本と
普通の2本は必要かなと思っています。

 

⑤ 雪かき用長靴&冬靴

 

雪かきはとにかく
靴の中に雪が入って
霜焼けになる恐れがあります。

 

普段出かけるのは車なので
短い靴でも歩けますが、
滑りにくい造りになっている
冬靴は必要です。

 

雪が少ない釧路地方でも
年に数回ドカ雪が降るので、
出番は年に数回ですが必要という、
なんとも邪魔くさアイテムですね。

 

長靴は
自分で洗車をする際にも
役立ちますが、
私は洗車も
時間を使うのがもったいないので
お金を払って
プロにやってもらいたい派。

 

長靴を使うのは
雪かき時だけになりそうです。

 

⑥ ウォーキングシューズ

 

北海道はとにかく
移動が車なので、
極端に運動不足になります。

 

一日中外にいたつもりでも、
歩数的には3,000歩とかしか
いかない日も多いです。

 

健康のために
ウォーキングをしている人は多く、
夏の夜や春秋は
たくさんの人が歩いています。
(さすがに雪の中を
歩くのはうちの父くらい)

 

普段履いている靴で
ウォーキングしても
問題はないのですが、
1時間以上歩き続けるとなると
私のコンバースでは
足も腰も痛くなってしまいました。

 

ウォーキング用の靴は
足腰に負担が少なくなるように
設計されているようですね。

 

まとめ

 

東京では靴なんて1足で
オールシーズンいけましたが、
そうはいかないのが北海道。

 

ミニマルにしたくても
できないことも多いので、
そこは無理をせず
快適に暮らせるレベルで
ものを多く持たない
というのがベストかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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